勉強の仕方

分からない漢字は Rikai を使って読もう!

 
授業で
授業の前にしておくこと

教科書の「会話」

第一課の会話1(p.5)の勉強の仕方。
(1) culture notes(p.2)を読む。
(2) 会話1を読む。
(3) 単語リスト(p.9)と漢字の読みリストを使いながら、知らない単語と漢字を調べる。
(4) 新しい文法は文法ノート(p.13)を読む。 それから文法説明(supplemental pdf) も読む。
(5) 会話1を聞く
(6) 声を出して、会話を読む。
(7) コースパックにある「助詞の練習」をする。
教科書の「読み物」 第一課の読み物(p.8)の勉強の仕方。
(1) まず audio file (Reading Text) を聞く。その時に分からない漢字の読みをチェックする。
(2) 辞書を使わないで、全部読んでみる。ひとつひとつの段落に何が書いてあるか[gist]を考える。
(3) コースパック の読み物の宿題を読む。
(4) 話がわかるまでもう一度ゆっくり読む。
(5) 教科書の単語リスト(p.10)と漢字の読みリストを使いながら、知らない単語と漢字を調べる。漢字の意味と読みは漢字字典でも調べられる。
(6) 新しい文法は文法ノート(p.14-)を読む。 それから文法説明(supplemental pdf) も読む。
(7) コースパックの「内容(ないよう)質問」の答えを書く。
(8) 声を出して、読み物を読む。
(9) コースパックにある「助詞(じょし)の練習」をする。
単語テスト 小テストは授業の始め [the beginning of the class] の五分間で行う。質問は全部で八つ。単語とその英語の意味を覚える。
例:
(1) 日本語から英語の意味を書く(四つ): しゅみ -> hobby
(2) 英語の意味から日本語を書く(四つ): there is/are a lot -> おおい
日本語を書く時は、ひらがなで書かなくてはならない。特に長音[long vowel]に気をつけること。例えば、「おおい」(多い)を「おうい」と書くと間違いになる。

漢字テスト

小テストは授業の始め [the beginning of the class] の五分間で行う。質問は20個ぐらい。ウェブサイトの「漢字練習」の「読みのリスト」(第一課の漢字の読みのリスト)を見て、テストに出る漢字を調べること。漢字の書き方は、コースパックの「漢字練習シート」にある漢字を覚える。読み方は、「読めればいい漢字」を覚える。ときどき「読めればいい漢字」にも書くのを覚える漢字があるので、気をつけること。漢字の書き方は、コースパックの後ろにある「漢字練習シート」を使って練習する。教科書の字と手書きの書き方は少し違うので、コースパックにある手書きの書き方を覚える。
例:
(1) 下線のひらがなの漢字を書く: しょうかいする -> 紹介
(2) 下線の漢字の読みをひらがなで書く: 紹介する -> しょうかい
筆記試験
[Written exam]

50分の試験。
(1) 聞き取り: 教科書の会話や聞き取り問題をよく聞いておくこと。
(2) 助詞: ウェブにある助詞のPDFを使って勉強しておくこと。
(3) 読み物: 教科書の読み物をよく読んでおくこと。読み物の「内容質問」のプリントや自分のノートも復習しておくように。
(4) 漢字: 「書くのをおぼえる漢字」と「読めればいい漢字」から出るが、読み方だけがテストされる。
(5) 文法: PDFの文法ノート、教科書やコースパックなどで復習しておくこと。PDFの文法ノートにある「参考」の文法は、読んだり聞いた時に分かればよい。

口頭試験
[Oral interview]
一人5分ぐらいのインタビューで、この日は授業はない。以下のようなことをする。
(1) ロールプレイ:教科書の「運用練習」のようなロールプレイをする。
(2) 何かを説明する。
「文法練習」の宿題 教科書やウェブサイトの文法ノートを読んでからする。教科書に書かないで、別の紙に、答えだけでなく、文全部を書くこと。紙が一枚以上[more than one page]になる時は、ホッチキスでとめて出すこと。
「読み物の内容質問」の宿題 読み物を読んで、コースパックの読み物の質問の答えを書く。
「聞き取り練習」の宿題 第一課の聞き取り練習(p.22)では、 audio file (4:55-)を聞いて、答えを「聞き取り・速読の宿題のウェブサイト」から送る。このウェブサイトのURLはクラスで言う。
「速読」の宿題 第一課の速読(p.24)では、読み物を読んで、答えを「聞き取り・速読の宿題のウェブサイト」から送る。このウェブサイトのURLは先生がEメールで送る。
「漢字熟語」の宿題 コースパックにある「漢字熟語」を使って、新しい漢字を使った熟語の意味を考える練習をする。辞書は使わないで、知っている漢字の意味を考えて、その熟語の意味を日本語か英語で説明する。
プロジェクト 原稿用紙に書くものや、ワープロを使ってdouble-spaceでタイプするもの、日本語のEメールを送るものなどある。コースパックのプロジェクトの説明をよく読むこと。日本語のEメールが送れない人は Troubleshooting Japanese Web Mail を読むこと。
「助詞」の練習 コースパックの「助詞の練習」を使って、教科書の本文も見ながら、自分で勉強すること。助詞の問題は試験に出る。